【マグネットネイル】難しいと話題のデザイン!やり方・コツ・注意点まとめ!

マグネットネイル

ここ数年、季節関係なく大人気のマグネットネイル。

パウダーを混ぜるタイプや、色が薄めでベースカラーを活かすタイプなど、どんどんバリエーションが増えてきています。

1色で完成することや、ボトルタイプでの販売が多いことからセルフネイルでも人気ですが、
一方でマグネットの柄をうまく出すのがとても難しいことでも有名です。

YouTubeなどを見て、同じようにやってみたけどうまくいかなかったという経験がある方はいませんか?

今回はマグネットネイルが苦手な方向けに、お悩みを解決できるような記事を作成しました。

マグネットネイルとは

マグネットネイル

マグネットネイルとは、ジェルの中に磁石で動くラメのようなものが入っており、
ジェルの上から磁石を近づけて、ラメ粒子の動きでデザインを作っていくネイルです。

ジェルにマグネットパウダーが混ざっているタイプ(マグネットジェル)と、自分で好きなカラーにマグネットパウダーを混ぜるタイプ(マグネットパウダー)があります。

マグネットジェルとマグネットパウダー、どちらを使えばいいかお悩みの方はこちらの記事でそれぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

マグネットネイルのやり方

マグネットネイルの基本的なやり方を簡単にご紹介します。
※ネイルケアやサンディング、ベース・トップコートなどは省いています。

1.マグネットジェルを塗る※硬化しない!
2.
磁石(マグネット)でデザインを作る
3.硬化する

以上、この3つの手順で完成します!

ポイントはマグネットジェルを塗った後、デザインを作るまでは硬化しないことです!

硬化すると磁石でパウダーが動かなくなってしまうので、必ず動かしてから硬化してくださいね!

用意するもの

・マグネットジェル
・磁石(マグネット

※ベース・トップコートやサンディングなどの基本的なジェルネイルで使用する道具は記載していません。

マグネットジェルではなく、マグネットパウダーを使う方は、お好きなカラージェルとマグネットパウダーをしっかり混ぜておいてくださいね。

基本のやり方

1.マグネットジェルを塗る
マグネットネイル

まずは、マグネットジェルをしっかりと撹拌して、ベースの上に普通のカラージェルと同じようにマグネットジェルを1度塗りします。

ボトルタイプの物であれば、泡立たないようゆっくりボトルを上下逆さまにして、撹拌してください。
しっかりと撹拌していないと粒子が動かないので必ずしっかりと混ぜてください!

この時、まだ硬化はしません!!

2.磁石でデザインを作る

デザインによって、磁石の動かし方は変わりますが、ぐいーっと押し寄せるように磁石を近づけます。

今回は斜めに粒子を集めるデザインにしたので、
まずは右下から左上に向かって磁石を動かし、次は左上から真ん中あたりの斜めラインに向かって磁石を動かします。

上の画像は1度塗り目なので、ベースの色が透けていますし、まだマグネットの粒子が集まっている様子は見えずらいです。

3.硬化する

マグネット粒子が綺麗に動いたら、硬化します。

硬化後は粒子は動かなくなるので、納得いくデザインにできあがってから硬化してくださいね!

4.繰り返す
マグネットネイル

1度塗りでは薄めなので、2度塗りして同じ作業を繰り返してください。

1度塗りも2度塗りも同じラインに粒子を集めることを意識すると綺麗な柄が浮かび上がります。

上手く柄を出すコツ

やり方だけ見れば、簡単そうに見えるマグネットネイルですが、初めはみんななかなか綺麗に柄が出せない…と悩むものなんです。

上の手順でやってみて、上手く動かない方はこちらのコツを参考にしてみてください!

ジェルと磁石の距離

ジェルと磁石(マグネット)の距離はしっかり近づけた方が動きやすいです。

さやくま
さやくま

私は体感1cmぐらいまで近づけてやっています。

磁石を動かす時間

サッサッサッと磁石をなでるように動かしている方をよく見かけますが、残念ながらこれでは粒子は全く動きません。

だいたい3秒ぐらいかけて目的の場所まで磁石を動かします

ぐーーっと押しつけるようなイメージで磁石を動かしてみてください(伝えるの難しいですね笑)

磁石の種類を変えてみる
マグネット

メーカーによって磁石の形が色々出ているのですが、それぞれの形で得意な模様が違うので、やりたいデザインに合わせて磁石を用意してみましょう

例えば、斜めにきれいなラインが引きたければ、大きめの磁石で一気に動かせば綺麗な一直線になります。

フレンチラインなどの曲線に粒子を集めたい場合は、小さめの磁石で少しずつ動かす方が綺麗にデザインできます。

注意点

上手くできない理由も同じ内容が多いので、注意点もまとめてみました。

磁石付きのチップスタンドを使っている

こちらは、チップにデザインする方限定ですが、チップスタンドで下が磁石になっているタイプを使っている方はこちらが原因のことが多いです。

チップスタンドに磁石が付いているタイプの物を使用した場合、磁石に引っ張られてしまうのか、上手く粒子が動きません。

マグネットネイルをチップにデザインする場合は、磁石が付いていないタイプの物を使用してみてください!

パウダーの量が足りない

マグネットパウダーをお使いの方は、カラージェルに対してパウダーの量が少ない可能性があります。

マグネットパウダーを推奨されている量より少し多めに入れて試してみてください!

それでも上手くいかないようであれば、元々混ざっているマグネットジェルを使うのも検討してみてくださいね。

撹拌できていない

こちらも上と同じような理由ですが、ジェルに対してマグネット粒子が少ないと上手く動きません。

マグネットジェルを使っている方は、しっかりと撹拌してから塗っているか確認してください!

最後に

今回は、マグネットネイルの基本のやり方をご紹介しました。

簡単なように見えて難しいマグネットネイルですが、上手くいかない理由は同じことが多いので、コツと注意点も記載してみました。

マグネットネイルが上手くできなくてお悩みの方は、こちらのコツと注意点を見て自分のやり方に当てはまっていないかチェックしてみてくださいね!

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